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 | | ・高砂 (6月上旬〜6月中旬) | | 明治5年に米国より導入された古い品種だが、山梨の早生種の代表選手。短心臓形で果肉は黄白色、肉質は軟らかい。 果重は、5〜6グラムで大粒にはならない、甘味多く食味良好。 核(種)が大きいのが特徴。 | |
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| ・香夏錦 (6月上旬〜6月中旬) | | 果肉色は乳白色で、肉質は柔らかく緻密である。甘味、果汁は多く、酸味は少なく早生種としては美味。 | |
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 | | ・正光錦 (6月上旬〜6月中旬) | | 果実は大きく、柔らかく緻密で果汁多く微酸で甘く
早生種としては食味良好 | |
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 | | ・佐藤錦 (6月中旬〜6月下旬) | | 大きさは6グラム程度、最近ではかなり大玉(10グラム)の生産も可能になった。果肉は乳白色で、どちらかというとやや軟肉。肉質は柔らかく果汁が多く緻密であるが、過熟ぎみになると色がくすむウルミ果が出やすい。糖度は14度以上、酸度0.5%程度あり、糖度は16〜18%で20%以上になることも珍しくない。甘酸のとれた美味しい味は現在の品種の中で最高の部類に入る。 | |
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 | | ・ナポレオン (6月下旬) | | 果肉はクリーム色で、肉質は緻密で果汁は多く、生食、加工とも適している。糖度は16度、酸度は0.8〜1%、佐藤錦と比較して酸味は強いが完熟したものは甘酸適和で味は濃厚である | |
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 | | ・紅秀峰 (6月中旬〜6月下旬) | | 果肉はクリーム色で肉質も硬く緻密である。大粒で着色も良く糖度は18〜21度、酸度はPHで3.8〜4.0と甘味が強く食味良好な新品種である | |
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